一乗寺へお参りしよう!
西国三十三観音霊場 第26番札所

法華山ほうかざん 一乗寺いちじょうじ

一乗寺

札所について

国宝の三重塔は平安時代後期を代表する和様建築の塔であり日本国内屈指の古塔です。江戸時代に再建され、国の重要文化財に指定されている本堂などの建築物だけでなく、仏像など仏教美術の宝庫としても知られている寺です。境内は山深く、春は桜、秋は紅葉の名所としても知られています。法道仙人は孝徳天皇の病気治癒祈願を行いましたが、治癒の功績が認められ、勅願により白雉元年(650年)に創建したと伝えられています。

基本情報

本尊
聖観音 (公開:不定)
住所
〒675-2222 兵庫県加西市坂本町821-17 地図で見る
電話番号
0790-48-4000
宗派
天台宗
真言
おん あろりきゃ そわか
御詠歌
「春は花 夏は橘(たちばな) 秋は菊 いつも妙(たえ)なる 法(のり)の華山(はなやま)」

参拝案内

開創
白雉元(650)年
拝観時間
8:00~17:00
拝観料
大人 400円
駐車場
有(150台)バス2,000円 マイクロバス1,300円乗用車300円 オートバイ130円

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