卜雲寺へお参りしよう!
秩父三十四観音霊場 第6番札所

向陽山こうようざん 卜雲寺ぼくうんじ

卜雲寺

札所について

札所五番から十番までの6ヶ寺は秩父郡横瀬町にあり、横瀬川の両岸に点在します。その中で卜雲寺は眺めの良さそうな山の中腹にお堂が建っています。本堂は間口六間の普通の本堂形式。本尊は40cm強の聖観音で行基菩薩の作と伝えられ、当初は武甲山頂の蔵王権現社に祀られていたといわれています。本堂からは武甲山とその下に広がる横瀬の里が一望できます。

基本情報

本尊
聖観世音菩薩
住所
〒368-0072 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬1430 地図で見る
電話番号
0494-24-6236
宗派
曹洞宗
真言
おん あろりきゃ そわか
御詠歌
初秋に 風吹きむすぶ 荻の堂 宿かりのよに 夢ぞさめける
公式サイト
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参拝案内

開創
拝観時間
納経時間は、原則として午前8時から12時、午後1時から午後5時までです。
拝観料
札所の拝観料は、原則的に無料です。 御朱印 納経帳300円 掛け軸500円
駐車場
普通車:可 マイクロバス:可(小松沢農園借用)

由緒

おねがい地蔵尊:願掛け

奈良時代、武甲山にいた山姥が里人を苦しませていました。里人は、行基菩薩が秩父を訪れた際に助けを求め、行基は武甲山蔵王権現に籠もって27日間の祈祷をし山姥を懲らしめました。山姥は、今後この地で悪さをしないと誓い、自らの前歯一枚と奥歯二枚を折とって差し出しました。その後里人が行基に頼んで彫ってもらったのが現在の本尊で、今でも山姥の歯は保存されているそうです。

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