青岸渡寺へお参りしよう!
西国三十三観音霊場 第1番札所

那智山なちさん 青岸渡寺せいがんとじ

青岸渡寺

別名:那智山寺

札所について

紀伊山地の霊場と参詣道として世界遺産にも認定されている、西国第一番の札所は那智山は熊野三山の一つで、熊野信仰の霊場として長い歴史がある那智山 青岸渡寺です。もともと那智の滝を中心とした神仏習合の一大修験道場だった所ですが、明治時代に青岸渡寺と那智大社に分離されたそうです。那智大社に隣接した青岸渡寺の屋根の高さは、那智大社と三重塔、そして那智の滝が同じ高さなんだそうです。これは、神様も仏様も同じレベルにいると言うことなのでしょう。またこの那智の滝は霊験あらたかな空気が漂い、パワースポットとしてもご紹介しておきたい地でもあります。陸の孤島と言っても過言ではないこの地は、なかなか訪れる機会がないと思いますので、是非とも世界遺産である熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三つの神社も一緒に参拝することをお勧めします。

基本情報

本尊
如意輪観音 (公開:年3回)
住所
〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8 地図で見る
電話番号
0735-55-0404
宗派
天台宗寺門派
真言
おんはんどめい、しんたまに、じんばら、うん
御詠歌
「補陀洛(ふだらく)や 岸うつ波は 三熊野(みくまの)の 那智のお山に ひびく滝津瀬(たきつせ)」
公式サイト
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参拝案内

開創
仁徳天皇御代(313~399)
拝観時間
5:00~16:30
拝観料
不要
駐車場
(自家用車300台)

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