六波羅蜜寺へお参りしよう!
西国三十三観音霊場 第17番札所

補陀洛山ふだらくさん 六波羅蜜寺ろくはらみつじ

札所について

ここ六波羅蜜寺は京都らしい細い路地に面したお寺で、隣接の駐車場もないので何処から行ったらいいか解り難い場所にあります。立地条件が悪いにもかかわらず、タクシーで廻る修学旅行生が沢山訪れ、歴史の教科書に載っている空也上人像や平清盛像を見にきます。実際に口から仏を6体噴出している空也上人像は、不気味な感じがしますが、確かに教科書に載っていた記憶が蘇ります。醍醐天皇の第二皇子光勝空也上人は、当時京都で流行していた悪病を退散させるため、十一面観世音菩薩を刻み、天暦5年(951年)に堂を建て、この観音像を祀ったとされ、これがこの寺の創始と伝えられています。

基本情報

本尊
十一面観音 (公開:12年毎)
住所
〒605-0813 京都府京都市東山区轆轤町81−1 地図で見る
電話番号
075-561-6980
宗派
真言宗智山派
真言
おんまか、きゃろにきゃ、そわか
御詠歌
「重くとも 五つの罪は よもあらじ 六波羅堂(ろくはらどう)へ 参る身なれば」
公式サイト
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参拝案内

開創
天暦5(951)年
拝観時間
8:00~17:00 
拝観料
不要
駐車場
市営清水阪、約60台

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