西国三十三観音霊場 第18番札所
紫雲山 頂法寺
別名:六角堂
基本情報
- 本尊
-
如意輪観音
(公開:不定)
- 住所
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〒604-8134 京都府京都市中京区六角東洞院西入堂之前町248
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- 電話番号
- 075-221-2686
- 宗派
- 天台系単立
- 真言
- おんはんどめい、しんたまに、じんばら、うん
- 御詠歌
- 「わが思ふ 心のうちは 六つの角 ただ円かれと 祈るなりけり」
- 公式サイト
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参拝案内
- 開創
- 用明天皇2(587)年
- 拝観時間
- 8:00~17:00
- 拝観料
- 不要
- 駐車場
- 無(近隣の私営駐車場を利用)
札所について
京都の中心的な位置にある六角堂は高いビルに囲まれていて、お寺の横にはスターバックスがあるなんともアンバランスな感じの場所ですが、境内に一歩踏み入れるととても落ち着いた感覚に包まれる素晴らしいパワースポットです。ご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが、ここ京都の六角堂は、いけばな発祥の地として有名で、昔から池坊の家元が住職を努めているそうです。隣接したビルは西国三十三所の第十八番札所にちなんだネーミングWEST18と言い、エレベーターで最上階に登って上から見下ろすと、六角堂の特徴的な屋根を見ることができます。聖徳太子が用明天皇2年(587年)に四天王寺建立の用材を求め、この地を訪れたとき、泉を見つけ水浴したと伝えられています。そのとき護持仏をそばの木にかけたが、これが木から離れなくなったという。 その夜、夢のお告げがあり、護持仏の観音がここに留まることを望むというので、六角形の堂を建て観音を安置したと伝えられ、これが頂法寺の創始とされています。